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スイス・アルプスの麓でのほほん育児《9》山の国の離乳食って?

このお話に登場する人と猫

スイス育児 自己紹介

自己紹介とごあいさつ
スイスのド田舎で、牛や羊と山に囲まれて暮らしています。家族構成はスイス人の夫、イチ(息子)、ポーちゃん。

スイスでの育児にまつわる、びっくりしたこととか感じたことを描かせていただきます。

第9話

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初めての離乳食、我が子との新しい日課にワクワクドキドキ♡しますね。

今回は、「離乳食にもお国柄が現れるんだな〜」と感じたお話です。

離乳食の食材リストの先頭には、お米ではなくにんじんとじゃがいもが来ていてびっくり。お米を探したら、シリアルの欄に小さく書かれていました。スイス人にとってお米はシリアルなのかーいっ!?

お米は生後6ヶ月からオッケーだけれど、身近で手に入るお米はほぼ輸入品。殺虫剤の規制基準の違い、防腐剤などの心配があったので、最初は「できるだけ国産の有機栽培のものを」と先生に勧められました。

お米は離乳食が慣れてきた生後7ヶ月頃にあげたら、もの凄い勢いで食べてました。やっぱりご飯はおいしかったようです(笑)。


◆「スイス・アルプスの麓でのほほん育児」の記事一覧

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ケイコモエナ

ケイコモエナ

作者

日本生まれイギリス育ちスイス暮らし中ですが、心も体もコテコテの関西人です。ニューヨークのメディアを中心に、イラストレーターとして活動しています。日々の面白かった事や心のつぶやきを子供たちのために残したくて、マンガをはじめました。Instagram(@keikomoena)で、スイスの山奥での生活について綴っています。