赤ちゃんに教えたい!「ベビーサイン」特集

何を欲しがっているのかわからなくて途方にくれたり、泣いている理由がわからなくてあたふたしたり。赤ちゃんのお世話をしていて、「会話ができたらなあ…」と思ったことがあるママ・パパは多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが「ベビーサイン」です。

ベビーサインとは、まだ言葉を話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーでコミュニケーションが取れるようになる育児法のこと。言葉を話す前の赤ちゃんが、ベビーサインを使って「ミルクが欲しい」「お腹が痛い」といったことを教えてくれるようになるのです。

ベビーサインを身につけた赤ちゃんは、泣く以外の方法で気持ちや欲求を伝えられるようになります。ミルクが欲しいのか、抱っこして欲しいのか、赤ちゃんの求めるものがわかるため、「この子の考えていることがわからない」と思う場面は減るでしょう。

その結果、赤ちゃんにとっても、ママ・パパにとっても、ストレスが減り、育児がよりいっそう楽しくなるのです。

この連載では、日本ベビーサイン協会おすすめの「育児に役立つベビーサイン」を目的別にご紹介します。読み進めれば、きっと育児がラクになりますよ。