バギーとベビーカーの違いは?メリットと編集部おすすめ商品5選

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子供とのお出かけの機会が増えてくると、A型よりも軽いB型ベビーカーの購入を検討するママが多いと思います。B型ベビーカーを調べていると「バギー」という言葉を見かけて、「B型ベビーカーとバギーって一体何が違うの…?」と悩む人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、バギーとベビーカーの違い、バギーのメリット・デメリットと、編集部おすすめのバギーを5つご紹介します。

バギーとは?ベビーカーの違いは?

ジープ jeep ベビーカー

「バギー」に明確な定義はありませんが、一般的にはB型ベビーカーの一種とされています。

B型ベビーカーは、赤ちゃんの腰がすわる生後7ヶ月頃から使えるベビーカーで、A型ベビーカーよりも軽量かつコンパクト。また、リクライニング機能もないものが多いです。

B型ベビーカーよりもさらに簡易で軽量なもの・ハンドルが分かれているものが「バギー」と呼ばれています。

基本的な機能や使用可能な時期はB型ベビーカーと同じですが、バギータイプのベビーカーのほとんどの商品にリクライニング機能がありません。簡易的な作りのものも多く、B型ベビーカーよりも軽量でコンパクトなものが多い傾向にあります。

B型ベビーカーはハンドルがつながっていますが、バギーはハンドルが分かれているものが多いのも特徴です。

ただし、「バギー」は海外では「ベビーカー」を意味します。「バギー」と名前がついていてもA型ベビーカーである場合もあるので、海外ブランドのベビーカーを調べるときには注意してくださいね。

バギータイプのベビーカーのメリットは?

ジープ jeep ベビーカー

▲折りたたむとこのように細長くなります。

バギータイプのベビーカーのメリットは、主に次の2つです。

とにかく軽くてコンパクト!

バギータイプのベビーカーは、とにかく軽くてコンパクトです。B型ベビーカーもA型ベビーカーと比べて軽量ですが、バギータイプはさらに軽いのが特徴です。

バギータイプのベビーカーは、折りたたむと傘のように細長くなるタイプが主流。折りたたんだ状態で持ち運んだり、車に積んだりしてもかさばりませんよ。

ただし、安すぎるバギーの場合、軽量タイプのB型ベビーカーよりもかえって重い場合もあるので注意してくださいね。

圧倒的にリーズナブル

バギータイプのベビーカーの嬉しいポイントは、リーズナブルであるということ。B型ベビーカーの相場は約1万5千円〜4万円ほど。一方バギータイプのベビーカーの相場は、約5千円〜1万5千円ほどです。

簡易なタイプであれば、2千円のバギーも販売されているので、「電車に乗るお出かけのときだけ使いたい」など、サブのベビーカーとして1つ持っていると便利なアイテムですよ。

バギータイプのベビーカーのデメリットは?

ベビーカー バギー

バギータイプのベビーカーのデメリットとしては、次の2つがあります。

長時間の使用には向かない

バギータイプのベビーカーは、持ち運びのしやすさを重視して作られているので、B型ベビーカーと比べてシートのクッション性に乏しく、子供にとって乗り心地はいまいち。

ベビーカーを押しているときの振動も伝わりやすいので、バギータイプのベビーカーは長時間の使用にはおすすめできません。

機能が最小限

ベビーバギーは、B型ベビーカーよりもさらに機能を最小限にして作られています。そのため、荷物を入れるカゴがなかったり、幌(キャノピー)の長さが短かったりする商品も多くあります。

径が小さく、振動吸収力が乏しいタイヤを採用しているものも多いので、未舗装の道は歩きにくいでしょう。

ただ、バギータイプのベビーカーでも価格の高い商品の場合は、B型ベビーカー並みの機能が揃っているものも。どのような用途でバギーが欲しいのかを、先にイメージすることをおすすめします。

バギータイプのベビーカーは特に旅行におすすめ!

新幹線

ここまでバギーのメリット・デメリットをご紹介して、バギーは簡易タイプのベビーカーであることが分かったと思います。

バギータイプのベビーカーは、次のような条件に当てはまる人におすすめです。

● 子供がある程度歩けるようになっている
● 車や公共交通機関を使った移動が多い
● 持ち運びやすいベビーカーを探している
● サブで使えるベビーカーを探している

子供が自分で歩けるようになり、ベビーカーを持ち運ぶ機会が増えたママが、バギーを購入することが多いですよ。また、海外旅行用に安いバギーを購入し、旅行先で捨ててきてしまうママもいるようです。

普段使っているA型ベビーカーは大きくて移動の際に邪魔になるので、旅行や電車を利用するお出かけなど、用途を限定してベビーバギーを使うのもおすすめですよ。

編集部おすすめのバギー5選!

ここでは、おすすめのバギーを5つご紹介します。今回は軽量&リーズナブルを重視したバギーを5つご紹介します。

1. エンドー クールキッズバギー エックス

\圧倒的軽さのバギー/
要出典 クールキッズバギー エックス エンドー

税込価格
5,280円
重さ
2.9kg
5色

クールキッズバギーの重さは、なんとたったの2.9kg!軽量タイプが多いバギーのなかでも超軽量なので、持ち運びが楽ちんです。

アルミフレームを採用しているので、丈夫で変形しにくいのもポイント。ただし、長時間子供を乗せるには少し華奢なので、サブのベビーカーとして使用しているママが多いようですよ。

2. JTC ベビーバギー MA-G

\カラフルで可愛いバギー/
ベビーバギー MA-G JTC

税込価格
4,510円〜
重さ
4kg
5色

こちらは、ワンタッチで着脱できるフロントバー付きのバギーです。フロントバーがあれば、子供が寝てしまっても安心してバギーに乗せることができますよ。

また、こちらのバギーはカラフルなので、黒やグレー以外のバギーを探しているママにおすすめです。

3. アイリスプラザ ベビーカー アルミバギー

\たっぷり収納できるバギー/
要出典 アイリスプラザ ベビーカー おでかけバギー

出典: www.irisplaza.co.jp
税込価格
4,784円〜
重さ
3.8kg
レッド/ブラック/グレー

「アルミバギー」は、B型ベビーカーと同じだけの機能を盛り込んだお得なバギーです。

一般的なバギーよりも大きな幌や、安定性に優れた大きなタイヤを採用。また、子供とのお出かけは荷物が多くなるので、座面下に荷物がたっぷり入るカゴがあるのは嬉しいポイントですね。

4. カトージ どうぶつバギー

\可愛いのにお手頃価格のバギー/

要出典 カトージ どうぶつバギー
税込価格
2,999円
重さ
4.8kg

なんと2,999円というお手頃価格のバギーです。クジラのイラストが描かれた可愛いデザインなので、子供とのお出かけがさらに楽しくなりそう。

ただし、折りたたんだときに自立しなかったり、バギーにしては少し重かったりするので、旅行用として用途を絞って使うのがおすすめですよ。

5. ココロンコンパクト 軽量バギー

\超コンパクトに折りたためるバギー/

要出典 ココロンコンパクト 軽量バギー
税込価格
9,800円〜
重さ
5.1kg
レッド/イエロー/グレー

バギータイプのベビーカーは、折りたたむと傘のように細長くなるものが多いですが、「ココロンコンパクト」は四角くコンパクトになるバギーです。

自転車の前かごに乗せられるほど小さくなるので、公共交通機関を利用するときにも場所を取らず便利。しかもワンタッチで簡単に折りたためるので、旅行のときに大活躍してくれそうですよ。

バギータイプのベビーカーで
お出かけを楽しもう!

バギータイプのベビーカーは、B型ベビーカーよりも簡易なものです。長時間使うわけではないけれど、子供が歩き疲れたときにベビーカーが必要だなという場合におすすめですよ。

持ち運ぶときにママやパパの体にかかる負担も少ないバギータイプのベビーカーで、子供とのお出かけを楽しんでくださいね。


石川 瑛子

石川 瑛子

いしかわ ようこ

「こそだてハック」「ninaru baby」編集者2年目。大学時代はノルウェーに留学し、北欧の教育や子育て政策、ジェンダーについて研究していました。趣味は写真を撮ること。旅行先には欠かさず一眼レフを持っていきます。
https://eversense.co.jp/member/ishikawa-yoko