A型ベビーカー人気ランキング

生まれて間もない赤ちゃんとのお出かけには、首すわり前から使えるA型ベビーカーがあるととても便利です。今回は、ママたちに人気のA型ベビーカーをランキングでご紹介します!

A型ベビーカー人気ランキング

9位:コサット スパ シングルベビーカー

税込価格
34,320円
重量
約8kg
使用期間
生後1ヶ月~4歳頃

街中で目を引く、カラフルでおしゃれなデザインが魅力のコサット。 背面のみですが、生後1ヶ月から使用することができますよ。冬に欠かせないフットマフ付きで、リバーシブルで使える2デザインも見逃せません。さらに、レインカバーもついているので、別で買い揃える必要がないのもうれしいですね。縦に畳むタイプで自立もします。

8位:アップリカ 3輪ハイシートベビーカー スムーヴAC

税込価格
57,921円〜
重量
9kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳(体重15kg以下)

アップリカの3輪タイプのA型ベビーカーです。大きめの車輪には、振動を吸収するパンクレスタイヤを採用していて、空気を入れる必要がない特殊なタイプ。凸凹道でも快適に移動できますよ。170度までリクライニングできるので、赤ちゃんがお昼寝しても安心。背面のみですが、帆の部分についた窓から赤ちゃんの様子を見ることができます。

購入者レビュー

  • 対面式にはできませんが、フードを閉めても大きなメッシュ構造部分から赤ちゃんの顔をしっかり確認することができるので、赤ちゃんも安心して乗っている様子でした。
  • 大きめのノーパンクタイヤは多少柔らかめで道路の凸凹も伝わりにくくなっています。三輪なので小回りがききます。

7位:グレコ 3輪ベビーカー シティトレック

税込価格
29,700円
重量
8.5kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳頃(体重約15kg)

グレコの3輪タイプのA型ベビーカーは、前輪が2輪並んだダブルタイヤなので安定性がバツグン。さらに、振動を緩和するエアタイヤ仕様なので、凸凹道が多い場所でもスイスイ進むことができますよ。さらに、ハンドルのレバーを操作するだけで、ワンタッチで折りたためるのが便利。赤ちゃんを片手で抱っこしたままベビーカーを折りたたみたいときに重宝しますよ。

購入者レビュー

  • 下段の荷物入れが大きくて、妻と祖父に大好評です。3輪なので取り回しが感動するくらい楽です。
  • 全体的にしっかりしていて、動きも凄くスムースです。雨カバーも付いてるので梅雨の時期も便利。値段の割にクオリティが高いです。

6位:エアバギー ココ ブレーキ エクストラ

税込価格
64,798円〜
重量
9.5kg
使用期間
生後3ヶ月頃(首がすわってから)~3歳頃

大きめの車輪を採用した、今では定番ともいえるベビーカー、エアバギー。シンプルかつスタイリッシュなフォルムが人気ですよ。ハンドルにはブレーキがついていて、坂道や悪路でも安心して使うことができます。重量が9.5kgと少し重ためなタイプですが、その分安定感があり、振動も少なめなので赤ちゃんを安心して乗せられます。

購入者レビュー

  • 改札もギリギリ通れます。重いと言われますが、男性であれば子供を乗せたまま階段なども登れます。
  • 操作性、バランス共にとても満足です。ブレーキは2種類の使い分けができ、安全性も充実しています。

5位:アップリカ 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナ ソファークッション

税込価格
39,960円
重量
5.5kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳(体重15kg以下)

こちらは4輪タイプのアップリカのA型ベビーカーです。背面・対面の2Way仕様で、ママの顔が見えないと不安な赤ちゃんにもおすすめ。 移動時の振動を座面下で吸収する「ソファークッション」が特徴で、安心の乗り心地にこだわっています。赤ちゃんがのびのびした姿勢でいられるよう、広く作られた座面も見逃せないポイントです。

購入者レビュー

  • 作りがしっかりしていて安全安心、シックなカラーもお気に入りです。赤ちゃんもご機嫌でとてもよかったです。

5位:コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG

税込価格
42,800円〜
重量
4.6kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳(体重15kg以下)

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載している、A型ベビーカーです。 5kg以下の軽量タイプで、女性でも片手で楽に持ち運ぶことができますよ。赤ちゃんを抱っこしたままでも片手でベビーカーを持てるように、グリップがついているのも魅力。シートやクッションは全てメッシュ構造なので、汗をかきやすい赤ちゃんも快適に過ごせます。

購入者レビュー

  • ちょっと値段は張りますが本当に軽く、力が弱いママでも楽々です。生地もしっかりしているところが、さすがコンビ。
  • オート4キャスなので対面にしても小回りが利いて動かしやすい。エッグショックがいいのか赤ちゃんもご機嫌で乗ってくれます。

4位:コンビ メチャカーゴ IG

税込価格
30,500円
重量
5.7kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳(体重15kg以下)

30Lのショッピングバスケットが入るほどの大きな座面下のカゴが魅力のA型ベビーカーです。スーパーでたくさんお買い物をするママにとても便利。ハンドルに荷物をかけると重心が後ろにかかって転倒することがありますが、これば座面下に入れるタイプなので安定性も◎です。大型のダブルホイールタイヤ採用なので、走行性もバツグンですよ。

購入者レビュー

  • 荷物がタップリ入ります。おむつを買ってカゴに入れても余裕です。毎日の買い物は徒歩なので、重宝しています。陽避けはスッポリ顔を覆ってくれるので、強い日差しのときも眩しくなる心配がありません。

JTC スマイビー FB

税込価格
13,530円
重量
約7.9kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳頃(体重15kgまで)

背面のみの3輪タイプのA型ベビーカーです。前輪が360度回転するので小回りがきくのがポイント。シートはフリーリクライニング仕様なので、好きな角度に調節することができますよ。なによりも、充実の機能がついた3輪タイプで20,000円以下というのがすごいところ。手頃な価格で3輪ベビーカーを探しているママには見逃せません。

購入者レビュー

  • 三輪の安いA型ベビーカーを探してました。車輪の組み立てには少し心配でしたがなんとか出来ました。

ピジョン 両対面式 A形ベビーカー ランフィ

税込価格
57,240円
重量
5.4kg
使用期間
生後1ヶ月~3歳

少し大きめのシングルタイヤを採用した、ピジョンのA型ベビーカーです。タイヤの直径は16.5cmと大きめで、地面への抵抗感を削減。段差でつまずく心配がなく、スムーズに走行できますよ。通気性の高いメッシュ素材をベースにしたシートですが、裏表で素材が違うリバーシブルタイプなので、季節に合わせて使いわけることができますよ。

購入者レビュー

  • 柄のラベンダーネイビーは高級感があります!写真では微妙かと思ったんですが、実物に見て気に入りました。
  • ホントにストレスなく使えます!高いですが値段以上の使い心地と満足感です。とても良い買い物が出来ました。

ジョイー ベビーカー エアスキップ

税込価格
19,400円〜
重量
4.4kg
使用期間
生後1ヶ月~体重15kg

A型タイプの使いやすさと、B型タイプの持ち運びやすさを兼ね備えた、A/B型のジョイーのベビーカーです。ダブルタイヤで安定性が高く、小回りがききやすいのもポイント。座面51cm、ハンドル98cmとハイシートで、地面の埃や熱も寄せ付けませんよ。充実の機能で20,000円前後で購入できる点も人気です。

購入者レビュー

  • シンプルな色に英国旗のロゴが入ったデザインがとてもお洒落で気に入りました。
  • 改札通過、電車の中のコンパクトさ、バスの乗り降りのためのステップへの上げ下げ、どれもストレスなく女性一人で対応できます。

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A型とB型ベビーカーの違いって何?

要出典 オリジナル画像 ベビーカー A型 B型 比較表 A型用

ベビーカーの種類には、「A型」と呼ばれるものと、「B型」とよばれるものがあります。

A型ベビーカーは、首すわり前の生後1ヶ月、または首がすわった生後4ヶ月頃から使用でき、最長でも48ヶ月頃までの試用期間が「SG基準」で定められています(※1)。

A型ベビーカーはシートの角度が調整でき、リクライニングできるものがほとんと。背面式と対面式がありますが、両方対応しているタイプも多くあります。対面式は、ママの顔がみえないと不安な時期の赤ちゃんにも安心して使うことができますよ。

一方、B型ベビーカーは、首がすわったことから使えるタイプで、リクライニングなどができないものがほとんどです。しかし、A型よりもコンパクトで気軽に使えるので、セカンドベビーカーとして使うことが多くあります。

上記にA型とB型の違いをまとめたので、参考にしてみてくださいね。

A型ベビーカーのメリット

男の子 赤ちゃん ベビーカー オリジナル

新生児期から使える

首がすわる前から使うことができるので、早い時期から赤ちゃんとお出かけするときに便利。

抱っこ紐だけではママの体に負担がかかることもあり、さらに荷物を持っていると身動きがとりづらいこともありますよね。赤ちゃんを安心して寝かせられるベビーカーがあると便利です。

対面式で顔がみられる

背面と対面式の両方に対応しているA型ベビーカーは、ベビーカーを押しながら赤ちゃんの様子をみることができます。

また、赤ちゃんからもママが見えるので、外の景色だけでは不安になってしまう時期でも安心して乗せられます。

安定感がある

A型ベビーカーは、B型ベビーカーよりも安全性が定められているので、がっちりとした作りが特徴です。

車に積むときや電車内で使うときに場所をとるというデメリットはありますが、その反面、道を走行するときに衝撃を吸収しやすいうえに、シートが大きくゆったり寝かせられるというメリットがあります。

A型ベビーカーを選ぶポイント

ベビーカー ママ

重さ

バスや電車など、公共の乗り物を使って移動することが多い場合、ママが1人でベビーカーを持ち上げる場面もあるので、安定性がありつつも軽めのタイプがおすすめです。

反面、自宅の車で移動することが多い場合は、乗せたり降ろしたりするとき以外は重さを気にする必要がないので、多少重ためでも負担が少ないですよ。

使う頻度・期間

ベビーカーを利用する頻度が少ない場合は、A/B兼用など1台で長く使えるタイプがおすすめです。

ベビーカーを頻繁に使う場合は、A型ベビーカーを利用しつつ、赤ちゃんの腰がすわったころにより軽量で持ち運びしやすいB型ベビーカーやバギーを検討する人もいます。

利用する頻度と、いつからいつまで使うのかを考えて、ベビーカーを選びましょう。

たたみやすさ

ママ1人でベビーカーを使うことが多い場合、赤ちゃんを抱っこしながら片手でベビーカーをたたまなくてはいけないシーンがあります。外出する機会が多いようなら、片手でたためるベビーカーがおすすめですよ。

収納する場所

最近のベビーカーはコンパクトに畳めるタイプがほとんどですが、コンパクトとはいえ玄関先に置くとなると場所をとります。

事前に収納する場所を考えておき、購入するときにベビーカーを畳んだ状態のサイズもチェックしておくと安心です。

お気に入りのA型ベビーカーを準備しよう

A型ベビーカーがあると、赤ちゃんの月齢が低い時期から行動範囲が広がるので便利です。特に、早めに保育園に預けるときなどは重宝しますよ。

赤ちゃんの乗り心地の良さ、ママの使い勝手の良さを考えて、お気に入りのA型ベビーカーを選んでくださいね。月齢が低いうちは、赤ちゃんの体調も見ながら無理なくお出かけを楽しんでください。

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※口コミはAmazon、楽天市場より抜粋。

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