1歳6ヶ月 はなちゃん
おっぱい3回 / ミルク0回
服のサイズ / 80
マミーポコMサイズ
うんち3回
乳歯14本
離乳食3回

【となりの赤ちゃん】1歳6ヶ月(1歳半)/はなちゃんの成長記録

今回ご紹介するのは、1歳6ヶ月のはなちゃんです。1歳5ヶ月のときにも登場してくれたはなちゃんですが、1ヶ月でどのように成長したのでしょうか?

それではまず、はなちゃんの1日のスケジュールを見てみましょう。

はなちゃんの1日のスケジュール

7:00 起床、朝食
8:00 授乳(母乳10分)、おうち遊び
10:00 外出(支援センターや児童館)
12:30 昼食
13:30 昼寝
15:00 外出(姉の習い事や遊び)
19:00 夕食
20:00 お風呂
21:00 授乳(母乳10分)
21:30 就寝
3:00 授乳(母乳5分)

お姉ちゃんの習い事の都合により、お風呂の時間が遅くなることが増えて、寝る時間も遅くなってきているはなちゃん。そのため、起きる時間も遅くなっているそう…。

起きてすぐに朝食になってしまうので、ママもどうしたらいいかと悩んでいるそうですよ。

1歳半でベビーサインを覚えたよ!

赤ちゃん 1歳半 1歳6ヶ月 ベビーサイン

1歳半になったはなちゃんは、うんちをした後にベビーサインで教えてくれるようになりました!

時には、自分で新しいおむつを持ってくることもあるそうです。

トイレにも興味があるものの、補助便座を怖がっているというはなちゃん。トイトレを始めるのは、もう少し先になりそうですね。

1歳半の今は手洗いうがいを練習中♪

赤ちゃん 1歳半 1歳6ヶ月

1歳半になったはなちゃんは、ただいま手洗いとうがいを練習中

手洗いは上手になってきたはなちゃんですが、うがいはまだ苦手。吐き出す真似をするだけで、水は飲んでしまうそうです。

1歳半の子にとってうがいは難しいことなので、ブクブクから少しずつ練習していけるといいですね。

赤ちゃんに興味津々な姿がかわいい♡

赤ちゃん 1歳半 1歳6ヶ月

ママのお友達の赤ちゃんに会いに行ったところ、赤ちゃんの顔を嬉しそうにじっと見つめていたというはなちゃん。

自分もまだ小さいのに、赤ちゃんを愛おしそうに見つめる姿にママはきゅん♡としたそうです。

家ではぬいぐるみをおんぶしたり、寝かせて胸をとんとんしたりするというはなちゃん。1歳半になって、ママの真似っこを楽しんでいるのかもしれませんね。

お調子者のはなちゃんです。

赤ちゃん 1歳半 1歳6ヶ月

周りが笑ったことをよく覚えていて、笑いをとるためにわざとボケることが増えてきたというはなちゃん。

靴下を脱いで手にはめたり、着替えのときにわざと腕を違うところから出したりしては、つっこまれることを期待してにやにや…。

はなちゃん、どうやらお調子者のようですよ。

できることが増えると、危険も増える…

赤ちゃん 1歳半 1歳6ヶ月

1歳半になったはなちゃんは、ついに机に乗る方法を覚えてしまいました。

高さの低いお姉ちゃんの椅子に登ってから、大人用の椅子に移り、最終的に机の上へ…。

こんなことができるようになって嬉しい反面、とっても危ないので困っているはなちゃんママ。

そろそろ、「危ないこと・いけないこと」をきちんと覚えていきたいですね。


さて、元気にすくすく育っているはなちゃんですが、ママを悩ませていることがあるようです。はなちゃんママの今のお悩みを専門家に相談してみました。

小児科医・武井先生に聞いてみました

寒い部屋で寝るときに、靴下は必要ですか?

Q
就寝時、乾燥するのが嫌で部屋の暖房をつけていないのですが、娘は布団を蹴ってしまい、何もかけないで寝ていることがしばしば。スリーパーを着せていても、手足が冷たくなっていることがあり、心配です。

靴下を履かせるなどの対策をとった方が良いのでしょうか?

A
赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、手足が冷たくなることはよくあります。体が温かく顔色も悪くなければ、手足が冷たくても心配しすぎなくて大丈夫ですよ。

ただし、寝る前の赤ちゃんの手足が冷たく、部屋の温度調節が難しい場合や部屋の最低気温が0度以下など、とても寒くなる可能性のある日は、靴下を履かせた方がいいでしょう。

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取材協力:武井 智昭

取材協力:武井 智昭

小児科/なごみクリニック


日本小児科学会専門医。2002年、慶応義塾大学医学部卒。神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。内科・小児科・アレルギー科を担当しています。感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とし、0歳から100歳まで「1世紀を診療する医師」として診療を行っています。